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傍線部Aより愛を込めて ~映画の傍線部解釈~

主にひとり映画反省会。人の嫌いなものが好きらしい。

S・セガール劇場第13話『沈黙の絆』

セガール劇場

 今日のセガールはひとあじもふたあじも違う! 

 

【感想】

 今回は初っ端から興奮しっぱなしです。まず、第一話で「好敵手っぽくなりそう」だったのにセガールにあっさり負けちゃったロシアンマフィアが再登場します。どうやら彼の裁判で殺人罪を立証しないと大したお勤めにならないらしい。さてどうするとセガールと頼もしい仲間たちで作戦会議をしているとメイソンに電話が。奥さんが産気づいたらしい。さすがに「行ってやれ」とみんなでメイソンを先に送り出す。

 

 さてみんなで帰ろうかというところで天井から謎の集団が襲撃してきた。ふっとぶセガールとバラバラになる仲間たち。外部との連絡も遮断されたが、何とか体勢を立て直して状況を整理すると、例のロシアンマフィアが証人を消すために雇った傭兵たちとのこと。リーダー格はセガールと旧知の中。完全武装した傭兵たちを相手に果たして明日まで生き残れることが出来るのか!? 

 

  そんなわけで今回はベリーハードです。銃撃戦あり接近戦あり心理的駆け引きありセガールのポン刀ありとなかなか燃え上がる回です。ここに来て無敵のおじさんは無敵のおじさんのままなんですが、さすがに部下がヤバイことになります。いくら警官とはいえ、相手は戦いのプロです。場数も技術も装備も違います。かなりしんどいことになります。何とか相手をぶちのめすのですが、セガール側も深刻な被害を被っています。ここでまさかの「To be continued」です。「次回予告」もいつも気合が入っているのですが、今回はメラメラ燃えています。続きが気になって仕方ないです。

 

 ここでメイソンがわざとらしくいなくなったのがポイントかと思います。誰にも連絡が取れないことを不思議に思っていますが、果たして助けに来てくれるんでしょうか。なんとなく不穏な次回予告だったんですが、大丈夫なんでしょうか……?