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傍線部Aより愛を込めて ~映画の傍線部解釈~

主にひとり映画反省会。人の嫌いなものが好きらしい。

S・セガール劇場第18話『沈黙の牙』

セガール劇場

 新メンバーも板についてきたけれど、物語のシリアスさがぐんぐん増してきているカンジ。

 

【感想】

 シムズとジョニー、そしてフィンチのキャラが立ってきた感じのする新生セガール組。今回はマフィアの現金輸送車が狙われた。使用された銃は前回の事件で使われた銃と、なんとメイソンを殺した銃と同じものとのこと。この事件を調べればメイソンを殺した奴にたどり着くかもしれない。そんなわけで今日も敵さんぶった切る。

 

 カラジックは倒したけれど、その後ろにまだまだかつて死んだと思われていた工作員が絡んでいるらしい。「悪は絶やす」のセガールが強敵とみなしている相手だ。油断はできない。 

 

 今回はどうも敵さんに感情移入しちゃう場面もいくつかあったけど、悪いことはしちゃいけないんだよっていうのがはっきりわかる感じ。そして何故か最後にブラックジャック化するセガールが見どころです。その展開はちょっと読んでいなかったので、キレイに終わって久しぶりに満足する一話完結でした。