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傍線部Aより愛を込めて ~映画の傍線部解釈~

主にひとり映画反省会。人の嫌いなものが好きらしい。

S・セガール劇場第5話『沈黙の背信』

 ちょっと時間が空いちゃったけど、ちょっと忙しくてセガール消化できなかっただけだからね! 感想書くのさぼってたわけじゃないからね!

 

【感想】

 登場人物のポジションが安定してきたところで、まさかのラドナー離脱。チームの穴を埋めるのに配置されたのが以前からサラにちょっかいをかけてきたゲイツ。とにかく女性を口説くことしか考えていない。今回は致死性のドラッグを服用して怪死する若者たちの事件を追っていくんだけど、その過程で発砲事件が発生。関連していそうなこの事件を結びつけるのにゲイツが単独行動に乗り出して……って感じ。

 

 ラドナー離脱の不安定要素に加えてメイソンも情緒不安定気味。どうやら肺気腫で吸入器が必要らしい。せっかく新人が慣れてきたと言うのにまとめるセガールパパも大変だなぁ。今回の見どころは何と言ってもウザいゲイツ君です。市長の甥という設定も公開され、今後もウザキャラ路線は変わりそうにありません。ラストのドンパチも定番と言えば定番で、水戸黄門を見ているような気分になれます。 

 

歯ごたえがねえなぁ↓(cv.大塚明夫